看護師向け 介護施設求人

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介護施設看護師求人が増えている理由

高齢化の影響で看護師を必要としている介護施設が増えている

介護施設の看護師求人が増えている理由は高齢化ですね。

日本は高齢化社会が進行していますし、団塊の世代が後期高齢者に差し掛かっています。長寿大国として平均寿命も伸びているはずです。

私の祖母は90代、父が70代、母が60代後半ですが、両親が祖母の介護を行っています。しかし介護の負担は想像以上にハードなので、時折デイサービスを利用しているんですよね。少しでも介護から離れられる時間が出来れば、精神的にゆとりが生じます。

そしてデイサービスには、介護スタッフ以外に看護師も働いています。

他にも、建設が追い付かないと言われる介護老人保健施設や特別養護老人ホーム、民間の有料老人ホームからの看護師ニーズも高いので、必然的にナース求人が増加している状況にありますね。

人員基準が定められていますから、介護施設をオープンするにあたって介護職、看護職を採用する必要があるためです。 そのため、特養や老健、介護付有料老人ホームなどからの看護師求人も増えているという状況です。

高齢化社会のピークは2020年~2025年と言われていますが、現在(2015年)からの10年間は、今以上に介護施設の看護師求人が増えることでしょう。

もちろんピークは過ぎても、高齢者がいなくなるわけではありません。「今よりも健康な高齢者が増える」という見解もありますが、その場合でも看護師が不要な社会にはならないでしょう。逆に病気予防の知識が求められるかもしれませんね。

現状、特別養護老人ホームへの入居は順番待ちです。私は札幌市に住んでいますが、以前ケアマネージャーの方から「特養に入るまで時間がかかります。数百人が待っている状況です」と言われましたね。

もちろん要介護度が高ければ、早期に入居できるケースもありますが、自分でトイレに行ける介護レベル(要介護度1~2でしょうか)の場合は、なかなか入居できず時間が掛かります。

さらに要介護度が変化することもあるんですよね。以前は要介護度3でも、その後の認定で2や1に下がることもあるのです(実体験です)。そうなれば、せっかく入居できた特養からの退去もあります。

逆に、軽度の認知症で入居できたものの、症状が進行して異食や徘徊が顕著になれば、同じように特養から出なければならないケースもありますね。

その場合、再び家族は介護で悩むことになりますし、常に介護問題で悩んでいる家庭も多いですよ。そのくらい、特養を初めとした介護施設はニーズが高い=看護師が求められている、ということです。

日本は富裕層と貧困層の二極化が激しいと言われています。富裕層は高額の入居費を払って有料老人ホームに入居するかもしれません。そのような有料老人ホームもまた、看護師を必要としていますので、特養や老健と同じように看護師ニーズが高いですね。

実際に介護施設の看護師求人を探すには、まず紹介会社を利用すると良いでしょう。他にもハローワークや転職雑誌を併用することで、短期間で募集が見つかることが多いですよ。

常勤転職での採用ニーズも高いですし、非常勤・パート、短期派遣、長期派遣など様々な雇用形態で募集を見つける事が出来ると思います。

それだけ、看護師の求人ニーズは高いといって良いと思います。